
最近では様々な会社から格安SIMのプランが登場しており、
どのSIMがいいのかお悩みの方もいらっしゃると思います。
筆者はこれまでドコモ→DMMモバイル→OCNモバイルと乗り換えてきました。
そしてようやく一番自分にぴったりなSIMを見つけることができました。
それが日本通信の「合理的みんなのプラン」です!
合理的みんなのプランの特徴や、実際に使用してみてOCNモバイルと比べて良かった点、
またちょっと気になる点も含めて
紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
日本通信ってどんな会社?
日本通信はMVNO事業、つまり格安SIMの先駆者的会社で、かなり早い段階から
格安SIMの事業を開始していました。
通信はドコモ回線を使用しており、今回紹介するみんなのプランの他に
「合理的20GBプラン」や「合理的かけほプラン」、
また2022年1月より「合理的シンプル290プラン」の提供が始まりました。
「合理的みんなのプラン」はライトユーザーには全てがちょうどいい!
「合理的みんなのプラン」ではデータ通信量6GB使用できます。
6GBあればYouTubeなら約10時間、Webページ1万ページ以上視聴することが可能です。
あなり動画視聴しない人や、基本Wi-Fiを使用している人にとっては十分な容量だと思います。
通話はひと月70分無料となっております。
こちらもLINE電話がメインの人にとって十分な無料通話時間ではないでしょうか。
ドコモ回線なので通話品質も高く、今まで使用して困ったことは全くありません。
データ通信量6GB、無料通話時間70分がついて月額使用料金は1,390円(税込み)
とかなり格安になっております!
OCNモバイルと比べて良かった点
良かった点から紹介します。
①圧倒的なコスパ
月額税込みで1,390円が大きいですね。
筆者は日本通信に変えるまではOCNモバイルを契約しておりました。
契約内容は以下の通りです。
| データ通信量 | 無料通話 | 金額(税込み) | |
| 日本通信 | 6GB | 70分 | 1,390円 |
| OCN | 1GB | 10分以内電話かけ放題 | 1,705円 |
OCNモバイルも十分安かったのですが、それよりもコスパが圧倒的に高いです。
特にデータ通信量の違いが大きいですね!
②スマホの電話アプリから電話をかけられる
スマホに最初から入っている電話から通話が可能です。
OCNモバイルでは無料通話をかけるのに、
専用の通話アプリをインストールする必要がありますが、
日本通信はその必要がないので非常に便利です。
OCNモバイルと比べて気になる点
次に実際使用してみて気になった点を紹介します。
①余ったデータを翌月に繰り越せない
OCNモバイルでは当月余ったデータ通信量を翌月に繰り越せましたが
日本通信では繰り越せません。
筆者は毎月2GB弱余ってしまい、もったいないなと思って使用しております涙
②専用のアプリがない
OCNモバイルは専用のアプリがあり、
アプリ内で契約内容の確認や、データ使用量の確認が簡単に確認できましたが、
日本通信では、いちいちWebからマイページにログインして確認しなければいけません。
またOCNではアプリからデータ節約モードに簡単に切り替えることが可能でしたが、
日本通信では節約モード設定ができません。
③無料通話分の残り時間確認ができない
実際使用してこれが一番気になりました。
マイページにログインして、データ使用量は確認できても、
無料通話分が残り何分残っているかの確認ができません。
自分で通話履歴を確認して、大体の残り時間を計算するしか確認方法がありません。
④対面で契約できる店舗が限られている
実店舗が全国で10か所くらいしかありません。
その為オンラインで契約から開通までを自分で行う必要があります。
慣れている方には簡単かもしれませんが、
初めて格安SIMに乗り換える方や、お年寄りの方には難しく感じるかもしれません。
ホームページで対面契約が可能な店舗を確認してみると良いかもしれません。
最後に
実際に使用してみて気になる点が多々ありましたが、
料金の安さ、コスパを考えると筆者にとっては全く気にならないレベルでした。
仮に現在携帯料金に8,000円かかっている方であれば、
月に6,610円節約でき、年間では79,320円も節約になり、
もし夫婦2人で乗り換えたら年間15万円以上の節約が可能です。
月々のスマホ代にお悩みの方がいれば、
日本通信の「合理的みんなのプラン」を検討してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。